11月のawa学びの場
散歩コースの神社の大イチョウもすっかり色づき、黄色い落葉が美しく境内を染めています。
あっという間に秋が深まり、冬支度を急ぐ時期となりましたね。
11月のawaは3か月ぶりの「学びの場」でした。
参加者は12人。
さいたま市や栃木からもスタジオにお越し下さり、皆で語りに語りました(^o^)/
≪この日のおはなし≫
風の神と子ども(お二人が違ったテキストで語られました)
12のつきのおくりもの/牛のシラミいっぴき/アナンシと五/やまんばのにしき
雪のぼうや/おそばのくきはなぜあかい/チワンの錦/ねずみのすもう/猫檀家/鶴女房
コロナが再び広がってきていることもあり、30人使用のスタジオに12人。
一台の空気清浄機と2機のサーキュレーターをフルに回して、ただただ語りに身を任せる3時間。
皆さまお疲れさまでした😊
awaを行う度に皆さまの「語り熱」に圧倒され、また前に進むエネルギーを頂いておりますm(__)m
さてこの日は最後の語り談義で「図書館ボランティア」について話があがりました。
皆さまそれぞれの地域で図書館ボランティアに登録され、活動もされていらっしゃるのですが、
所属する図書館の「語り・ストーリーテリング」に対する認識の違いで活動内容も違う事がわかりました。
わたしも隣接する2つの地域図書館でそれぞれボランティアをしていますが、
・「語り」は読み聞かせの中の一コマとして。
・「語り」は「語りのみ」の催しで。
等、近い地域でも扱いは随分違います。
それでも「語るおはなし」について細かい規定はありませんので自由に演目を選ぶことができます。
ところが図書館によってはその図書館が所蔵している書籍からしか演目を選ぶことが出来なかったり、全国的に販売されていても語り手たちが独自に作ったテキスト本や、幼いころに「聞き覚えた語り」は出来ないところもあるようです。
短い時間でしたがメンバーのお話から、皆さんが制約の有る中でも「いろいろな語り」の灯が消えないよう奮闘されている様子をうかがうことが出来ました。
語りの灯が消えないように、もっともっと大きく灯るように…。
皆さま本当に頑張っていらっしゃいます。
この日は「私もまた頑張ろう(・へ・)」と、強く思わされる「学びの場」となりました。

