7月練習会

21日(木)は7月の練習会でした。
この日は私が所属しているおはなしサークル「かにかにこそこそ」が
3年前から2か月に一度うかがっている保育園の先生方3人も参加してくださいました。
(何とそのうちのお1人は園長先生ご本人でした!!)
先月末、園長先生から「先生たちを何人かずつ参加させたい」と嬉しいメールを頂き、
すぐに初回練習会でビギナーの方にお渡ししたレジュメをお届けしたのです。
その時、園長先生は
「おはなしの練習を通して、
『子どもたちとどう接するか、どう話し(語り)かけるか』という
保育の核となる部分に良い学びがあることを願う」とおっしゃっていました。
そしてご自身も練習会を見に来てくださった!
(むちゃぶりで、若い先生方と一緒にいろいろ参加して頂いちゃいましたが…!(^^)!)
園にうかがう度、何と気持ち良く安心感のある場所だろうと感じていましたが、
それは園長先生の「深く、柔軟なお考え」が反映していたのだと納得致しました。
私たちこそ、子ども達と日々向き合うプロフェッショナルな方々から良い刺激を頂ける
素晴らしい練習会となりました。この出会いに感謝いたします!!

※この日のおはなし
 『十二のつきのくりもの』/『ふしぎなたいこ』/『小石投げの名人タオ・カム』
 『瓜こひめこ』/『三びきのやぎのがらがらどん』/『月見草』
3人の先生方には、初めに覚えるおはなしの候補とした3つのおはなしから1つを選んで、
声に出して読んで頂きました。