🦀かにかにこそこそ「民家で夜語り」無事終了

9月13日、三芳町歴史民俗資料館とタッグを組んだ「民家で夜語り」が無事終了しました。

今年度は8月上旬の申し込み開始後、
なんと1日で70人の定員が埋まってしまうというサプライズが有りました。
その前の月、7月にお招きを受けて皆で語りに伺った「竹間沢高齢大学」の皆さまの宣伝の御かげが大きかったと思います。
早くから申し込んで頂き、ご来場くださった皆様本当にありがとうございました。

昨年度は日中35度という猛暑日でお客様の体調を随分心配しましたが、今年は奇跡的に30度を下回る気温となり皆で胸をなでおろした次第。
メンバーもご期待に添えるようにとそれぞれの語りに懸命に取り組んで本番を迎え、皆で何事もなく開催出来るものと思っておりました。
ところがなんと当日の朝、メンバーの一人から「コロナ罹患による発熱で出られない」と連絡が入りました😲(+_+)
8月あたりからコロナもインフルエンザも広まりつつあると聞いてはいましたがまさか本番当日に発熱するとは(*_*;
本人もさぞや驚き、残念だったと思います。
それでも昨年度あたりから「メンバーの年齢や家族の事情等を考えてサブのおはなしを用意しておきましょう」と皆で声を掛け合っておりましたので、皆あわてる事なくプログラムを大きく変えずに何とか当日をこなすことが出来ました。
突然の演目変更でプログラムの刷り直しが出来なかった為、司会の者が口頭でお詫びを申し上げましたが、皆さま快く受け入れてくださり今年度もほとんどの方から「満足しました」とのアンケート結果を頂きましたm(__)m

この「民家で夜語り」はコロナ禍を挟み、今年度で24回目。
長い長い時間をかけて聞き手の皆さまと共に作り上げてきた貴重な語り場です。
そして資料館職員の方々は今年も会場準備に飾り付けに駐車場の手配にと奔走してくださり、私たち語り手は安心して各々の語りに取り組むことが出来ました。

何が欠けても成立しない語りの場。
資料館の皆さま、聞き手の皆さま本当にありがとうございました。
深く感謝申し上げます。

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