🌝かにかにこそこそ『民家で夜語り』

9月14日、今年で23回目となる三芳町立歴史民俗資料館主催の『民家で夜語り』が終わりました。
ここ10年代表をさせて頂いている「三芳町おはなしサークルかにかにこそこそ」が、とても大切にしている古民家での夜のおはなし会。
資料館スタッフの方々と、毎年のように来て下さる聞き手の皆さまが暖かく支えて下さる最高の語り場です。
今年は資料館スタッフのお1人がこんな素敵なしつらえもしてくださいました( ;∀;) 本当に有難い事です。
今年も8月半ばの1週間で70名の定員が埋まり、メンバーも本番目指して語りの練習を頑張りました。
メンバーの体調不良や急な欠席等のハプニングも無く、今年は安心して当日を迎えられると思っておりましたが…
例年の9月初旬から中旬に日程が繰り下がったにもかかわらず、まだまだ連日34~35度の暑さ💦
資料館の敷地内にある古民家・旧池上住宅はもちろんクーラーなど有るはずもなく、風の無いお昼に行ったリハーサルで私は少々熱中症ぎみに…(*_*;
当日も最高気温35度の猛暑日(>_<)(>_<)(>_<)
それでも夕方から吹き始めた風のおかげで、聞き手の皆さまもどうにかおはなしを楽しんで頂けた様子でした。
十五夜を2日後にひかえた美しいお月さまに見守られ、虫の音にしばし耳を傾けながら語り手も聞き手も共におはなしの世界へ…。
終わってみれば何時ものようにあっという間の2時間でした。
体調不良者も出ず、無事に終了出来たことに安堵と感謝の思いでおります。

今年は年度途中から合流してくださった新しいメンバーが「手遊び」を担当してくださり、
若い語り手がトリのおはなしを見事につとめ上げました。
「かにかにこそこそ」もいよいよ代替わりの時期を迎えております(^o^)/

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