👶「おひざでだっこ」~かにかにこそこその活動
三芳町おはなしサークル「かにかにこそこそ」は、
0~1.2歳のお子さんとその親御さん対象に「赤ちゃん絵本の読み聞かせ」や「わらべうた」を使ってふれあいながら楽しむ会「おひざでだっこ」を年2回担当しています。
※「おひざでだっこ」は、三芳町立中央公民館、図書館、図書館読み聞かせボランティア団体の協働により毎月開かれています。
11月の会を久しぶりに担当させて頂きました。
毎回思う事ですが、人が「言葉」を楽しむ原点がここにあると思います。
子どもたちは自分に投げかけられる「言葉」を、全身で受け止め、全身で答えてくれます。
例えそれが2か月の赤ちゃんでも…。
混じりけの無い高揚や喜びを見る事のできる場所。
「ここから始まるんだな」と思うのです。
始まりの場所は「丁寧に、たっぷりゆったり」でなくては。
「かにかにこそこそ」は、ここの担当を引き受けるに当たり、
「わらべうた」を深く実践なさっている東京子ども図書館の先輩に
レクチャーをお願いしました。
何よりも肝に銘じなくてはと思った教えは
「ゆっくりと、たっぷりと」
「大人が飽きてしまっても、子どもたちはまだまだ飽きません。子どもの時間に合わせて。」
全てが加速気味に回る「今」を生きている若いお母さんやお父さんにも
子どもたちの中にある「子どもの時間」に気付いてもらえる機会かもしれません。
子どもたちにとっても、親御さんにとっても、私たちメンバーにとっても、
非常に多くの学びがある場所です。

