「かにかにこそこそ」勉強会

6月の「三芳町おはなしサークル・かにかにこそこそ」定例会は
最近増えてきた小さい人たちへのプログラムに対応するための勉強会でした。
三芳町中央図書館館長の代田さんにお願いして
0~1・2歳へ向けての絵本選びや、読み聞かせの方法を教えて頂いたのです。

 

「かにかにこそこそ」は語りのサークルです。
これまでは基本の活動が小学校以上でしたので、
当然「語り」中心、気分転換を図る程度の「手遊び」や「軍手人形」を入れてプログラムを作ってきました。
けれどもここ5年ほど保育園での活動が増え、
「『語り』だけで30分のプログラムを全ての子どもたちが楽しめるか」との考えから
「絵本の読み聞かせ」を挟むようになったのです。
そして「語り」同様に「読み聞かせ」も知識や経験が必要です。

代田館長は、
「絵本の読み聞かせ」に関して本当にたくさんの知識と経験をもっていらっしゃるエキスパート。
※著書に『読み聞かせわくわくハンドブック―家庭から学校まで』/一声社
そのずば抜けたセンスは学んでも学びきれないほどです(≧▽≦)
この日はたっぷり2時間。
それぞれの年齢に適した本の紹介。
そして「何故それがその年齢に適しているのか」、「どのように読めばその本が生きるか」まで、
たくさんの実演を交えて本当に中身の濃い講習をして頂きました\(^o^)/

「読み聞かせ」の回数が少ないメンバーにとってはすぐに役立つ知識がいっぱい。
経験豊富なメンバーにとっては「読み聞かせ」の奥深さを再確認した時間でもあったと思います。
この学びを小さい人たちへ還元できるよう頑張らねば!!