「幸せ」な2度目の練習会(追加文あり)

≪本日の語り≫
「ふしぎなたいこ」/岩波書店 ※新しいお二人が2度ずつ語りました
「なんげえはなしっこしかへがな」/銀河社 より2話
「エパミナンダス」/おはなしのろうそく1
「あゆはかみそり」/子どもに語る日本の昔話 こぐま社 ※関西の方言で
「ロバの耳はなぜ長い」/世界むかし話3 南欧 ほるぷ出版

今日は4月から新しいメンバーを募って始めた「練習会」の2回目でした。
新しい4人の方々には1回目の終わりに、3つのお話(「鳥呑爺」「世界でいちばんきれいな声」「ふしぎなたいこ」)のなかから覚えたい「テキスト」を選んで、最低5行でよいので練習してきてくださいとお伝えしました。
そして迎えた今日。
お1人はご都合で、お1人はお仕事でやむなく欠席でしたが、昨年から参加しているお2人と、
見学に来てくださったベテランの語り手さんと私の6人で練習会開始。
早速新しいお2人に覚えたところまでを語っていただきますと、
何と!!5行どころかお1人は全てを覚えていらっしゃり、もうお1人もお話がほぼ体に入っていらっしゃる(+o+)
やむなく欠席された方からも、「ラミネートしたテキストを身近において日々練習しています」という嬉しいメールが届きました\(^o^)/

昨年から始められたお2人も堂々とした「語り」を聞かせてくださいました。
何より語っている時の「お顔」がよいのです。
語りながら自分でも「お話し」を楽しみ、味わい、そしてその顔が輝いている!
聞き手は、語り手の表情からも「ワクワク」を貰うのだと気付かされました。

「語り」が大好きで、1人でもお仲間が増えれば幸せと思って始めた練習会。
これからの練習会がますます楽しみです!
皆さん一緒に「語り」を深めてまいりましょう!

次の記事

「学びの場」5月